フラット35・住宅ローン入門 ※文字サイズ変更できます


セカンドハウス用住宅融資とは?


セカンドハウス用住宅融資について

▽セカンドハウス用住宅融資について

セカンドハウス用の住宅を取得する場合にも、フラット35ではマイホーム取得と同様の条件で利用が可能です。

セカンドハウスとは、現在の住居以外に、勤務先近くに住居をおいたり、週末などに自分で利用したりするために、2戸目の住宅を取得することです。

申込みの際には次の条件で収入合算が認められています。
●申込本人と収入合算者の現住所が同じ場合※、申込本人の収入を限度にして収入合算者の収入金額を合算することができます。
●申込本人と収入合算者の現住所が異なる場合には、収入合算者の収入の50%か申込本人の収入のどちらか低い額になります。

ちなみに、賃貸するための住宅には利用できません。また、住宅ローン控除の適用もありません。

※契約時に同じになるものも含みます。

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マンションまるごとフラット35について

「マンションまるごとフラット35」というのは、新築マンションの購入において、適合証明書をあらかじめマンション業者に一括して交付する仕組みのことです。

これですと、個々に借入れを申込んだ人が適合証明書を取得する必要がないので、費用も格安ですみ、手続きもスムーズに行なうことができます。

この「マンションまるごとフラット35」は、パンフレットに「フラット35登録マンション」と表示されていますので、購入の際には注意して見てください。

ちなみに、「フラット35登録すまい・るプラスマンション」というのもありますが、こちらは、フラット35登録マンションのうち、事業者が施工過程の情報を購入者に提供したり、管理規約や長期修繕計画については住宅金融支援機構の確認を受けるというものです。

▽適合証明書とは?

フラット35を利用するためには、対象になる住宅が住宅金融支援機構の定める技術基準に適合してる必要があります。

適合証明書というのは、この取得する住宅について住宅金融支援機構と協定を締結している指定検査機関などによる物件調査を受けて、適合している場合に交付されるもののことです。

なお、この検査には調査時間や調査手数料がかかります。


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